キママニ。




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あ、引っ越しました。 :: 2013/05/06(Mon)


アメーバブログのほうへ。


というわけでアドレスはこちら

引っ越しの理由はFC2さんが最近調子悪いからです。

更新したくても出来ないってのはちょっと、ねぇ?

というわけで、これからは向こうのブログをお願い申し上げます。


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  1. 未分類
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これからは通し番号をつけてみる【2】 :: 2013/04/11(Thu)

放課後 校舎の 片隅で
っていうタイトルを取りあえずつけておきました。
エロくはないです。
まったくエロくはないです。
でもたぶん、健全でもないです。

うん。

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  1. ほこうしゃ
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おじさんとエロ本の話。 :: 2013/04/07(Sun)

「昨日のことなんだけどさ」
『なんですか?』
「おじさんがウチにきて、こんな本を置いて行ったんだよね」
『いや、これ』
「どう思う?」
『どう見てもエロ本じゃないですか』
「やっぱりそう思うかい?」
『タイトルも表紙もエロいでしょう。間違いないでしょう。エッチな本でしょう、これは』
「そうでしょう?」
『そうでしょう!』
「で、おじさんがこれを置いて行った理由なんだけども」
『おじさんに何があったんですかね』
「そして我が家で家族会議が開かれたんだけどさ」
『大問題ですからね』
「なんとも言い難い結論になったんだよね」
『引っ張りますね、先輩』
「おじさんだから仕方がない」
『はい?』
「おじさんだから仕方がない」
『はあ』
「なんつーか、そーいうおじさんなんだよ」
『よくわかりませんが、なにかがわかりました』
「うん」
『で、この本はどうするんですか』
「どうしようかね」
『持って帰るんですか?』
「私はいらないよ?」
『僕もいりません』
「面白くないね」
『え?』
「意外とキミ、リアクションが小さいね」
『そんなこと言われましても…』
「この狭い部屋で美しい先輩と二人きりで会話をしているんだよ、エロ本について」
『エロ本にわざわざ倒置法を使わないでください』
「つまらないわー、キミには期待してたのになー」
『そんな期待しないでください。あれ、先輩どこ行くんですか?』
「ちょっとした実験を思いついたんだ」
『実験ですか』
「なあに、これを河原に仕掛けて小学生と中学生が何人引っかかるかと思ってね」
『…』
「もちろん引っかかったら直ぐにネタ晴らしに行くよ。私自ら『ドッキリ大成功』の札を持って軽やかに登場する予定。モニター用のロケ車もばっちり準備するさ!」
『また性質の悪いテレビ番組みたいな…』
「さー、何人がこのドッキリに引っかかるだろうね。楽しみだね」
『しかし先輩』
「ん?」
『今どきの子は『ドッキリ』って言葉を知ってるんですかね?』
「あー、たまにテレビでやってるからわかるんじゃないかな」
『それならいいんですけど、くれぐれも他人に迷惑を掛けないようにお願いしますね?』
「はいはい」
そう言うと先輩はいつも通り颯爽と教室を後にしたのでした。

その後、帰り道に見覚えのあるエロ本が落ちていたけど無視しました。

  1. 日記
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